こんにちは。mituです。

10月になり暦上では秋になりましたが、暑さがまだ続いていますね。
暑さが収まったら紅葉等見に行くのも良いかもしれませんね。

さて、前回のブログではreactを使用して画面遷移できるようなページを作成しました!
今回は前回作成したページからネストしたページを作成してみようと思います!
前回に引き続き、codesoundboxを用いて説明していきます。

トップページにある「都道府県リスト」というリンクをクリックすると以下②の画像のように各県のリストが表示されます。
ここのページを表すパスを『prefecture』とした時、
トップページのURLは『/』のため、このページのURLは『/prefecture』となります。
ちなみに「prefecture」を和訳すると県という意味になります。

ネストしたページについてイメージいただけたでしょうか。
では、実装した画面を使って説明していくので、URLの部分にも注目してみてください!
尚、今回は画面の挙動について焦点を当てているので、レイアウトは整えておりません。

アプリのディレクトリ構成については以下の形にしています。
背景色やテキストの文字、要素の配置位置などwebページの見た目に関するものを設定する「css」ファイルもありますが、今回のブログでは省略します。

(※1) 今回は説明にcodesoundboxを使用しているためアプリのディレクトリのトップがNODEBOXとなっていますが、自分でアプリのプロジェクトを作成した際はアプリのプロジェクト名がディレクトリ構成のトップになります。

次に説明していく手順で一緒に作成される方は前回のブログで行った画面遷移のページを作成してから進んでいただくと実装がスムーズになるかと思います。


では、各ファイルごとに主要な部分を確認しながら、実装した画面についてみていきましょう!
具体的には主に2点の処理を入れたページを作成していきます!
1. “金管楽器リスト”をクリックし表示された各楽器リストをリンク化
2. 各楽器それぞれのリンクをクリックしたときに画像を表示

今回は下記②、③の部分をそれぞれリストの個数分作成していきます!
説明としては下記画像にあるトランペットの画像が表示される箇所と楽器リストの中にあるトランペットという文字をリンク化するところを行おうと思います。
残り4つのリストは同じように画像とリンクが表示されるか試してみてください!

① トップページ

楽器リストの中にあるそれぞれの楽器のリンクをクリックしたときに、画像が表示されるよう設定しています。(ここではトランペットを例に説明します。)

srcフォルダ配下のフォルダ内に画像を配置しているため、画像をimportして本ファイルで使えるようにします。
本筋とは話がそれますが、publicフォルダ内に画像を配置した場合は、書き方がまた変わるので、気になる人は調べて見てください!

①今回は、トランペットの画像を表示したいので、画像ファイルを参照できるようにする必要があります。
画像情報を格納しているのが、赤枠で囲われている「Trumpet」という変数(※2)になります。
画像を格納している場所を参照するのに<img>タグの中のsrc属性の中に設定します。
今回は変数として「Trumpet」を設定しているので、<img src={Trumpet}>のように設定していただければOKです!
(※2)変数とはデータを入れる箱のようなものを指します。

ネストされたページを作成する方法についてイメージつきましたでしょうか。
今回のブログを参考に是非作成してみていただけたら嬉しいです!
それでは、次回の技術書でまたお会いしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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mitu

愛知県出身で社会人になる際に関東に住み始めました。 趣味はリズムゲーム、歌を歌うこと、たまにプログラミングをすることです。 一度IT業界を離れましたが再度やりたいと思い、日々精進しながら挑戦しております。